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    みかんのき

    子どもの心を育むことを第一に考え、お子様が本来持っている、「成長する力」を活かし、「その子らしさ」を大切にします。自己肯定感を養う土台の成長をお手伝いいたします。

    代表 森 亜美
    教室長 森 亜未

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    Cuoio(クオイオ)

    革小物のリペアを行っております。
    ヒトが病気や怪我をしたら治療をするようにモノにもメンテナンスが必要です。 メンテナンスをすることでいい状態をより長く保てるようになります。

    代表 真田 絵里子
    代表 真田 絵里子

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  • 子育てと仕事の
    両立性

    フリーランス

    WEBディレクション・デザイン・制作をフリーランスで行う。 子供の出産を期にリモートワーク可能なフリーランスに転向。

    高田 燈
    高田 燈

女性起業家たちが伴走したい未来とは!?
葛藤から生まれた厳しさと優しさで、誰かと一緒に仕事をする難しさを超えていく

 
 

現在どのような事業をやっていますか。
そのキッカケも教えてください。

児童発達支援 みかんのき 教室長 森 亜未さん:
6年前に長男の喘息がひどく入退院を繰り返していた頃、2人目を出産した直後で育児休業中でした。主人の勤めている会社も雲行きが怪しい時期で、夫婦で職を失う危機感に駆られて不動産投資の勉強を始めたんです。その後、なんとか物件を取得して不動産賃貸業を開始、現在も運営しています。2019年にOne Companyに入社して児童発達支援という福祉事業に携わっています。

Cuoio(クオイオ)代表 真田 絵里子さん: 私の父はソファや車の内装など、革をリペア(修復)する仕事をしていて、技術を教えてもらいました。現在は革製品のリペア業をしています。激務の会社員を辞めて家庭を重視してほしいと夫から言われた時、革のリペアなら自宅でもできると思ったんです。今は私のほかに3名のスタッフと共に、鞄メーカーからの修理案件や、個人客からの依頼を承っております。

フリーランス 高田 燈さん: サイト制作全般とディレクション、デザインやイラストレーションなどを業務委託で受注しています。子供が生まれたら、会社員ではなくフリーランスとしてリモートで働きたいと思っていて、それが叶う業種がクリエイターだったんですよね。
 

現在どのような事業をやっていますか。
そのキッカケも教えてください。

児童発達支援 みかんのき 教室長 森 亜未さん:
6年前に長男の喘息がひどく入退院を繰り返していた頃、2人目を出産した直後で育児休業中でした。主人の勤めている会社も雲行きが怪しい時期で、夫婦で職を失う危機感に駆られて不動産投資の勉強を始めたんです。その後、なんとか物件を取得して不動産賃貸業を開始、現在も運営しています。2019年にOne Companyに入社して児童発達支援という福祉事業に携わっています。

Cuoio(クオイオ)代表 真田 絵里子さん: 私の父はソファや車の内装など、革をリペア(修復)する仕事をしていて、技術を教えてもらいました。現在は革製品のリペア業をしています。激務の会社員を辞めて家庭を重視してほしいと夫から言われた時、革のリペアなら自宅でもできると思ったんです。今は私のほかに3名のスタッフと共に、鞄メーカーからの修理案件や、個人客からの依頼を承っております。

フリーランス 高田 燈さん: サイト制作全般とディレクション、デザインやイラストレーションなどを業務委託で受注しています。子供が生まれたら、会社員ではなくフリーランスとしてリモートで働きたいと思っていて、それが叶う業種がクリエイターだったんですよね。

女性起業家になった今、
感じていることは?

真田さん: 今まで会社員として働いてきて、個人事業主への転身に抵抗がある人は多いと感じていました。どうすればお金を稼げるのか、どうやって事務所や店舗を構えるのか。疑問は尽きないですよね。今は子供が小さいのもあり、家で仕事をすることに限界を感じてきて、オンとオフの切り分けが大切だなと思い始めています。

高田さん: 仕事を数多くこなすほど自分が成長していける。それが楽しくて時間を忘れて作業してることがありますね。子供と一緒に生活していると、日常的な食事やお風呂も規則正しい生活の骨格になるし、暦とか、人としての生業を思い出させてもらえます。

森さん: 時間の管理は大変ですよね。クオリティを追求しすぎると永遠に時間をかけて作業できるし、終わりを決めないとキリがなくなってしまう。実は、チームを動かすマネジメントは初めての経験で、日々奮闘しています。でもマネジメントというよりは、皆が自走できるようなサポートをできればいいのかなと今は感じています。もともと児童発達の経験も知識もないところからスタートしてますから、教えてもらうスタンスで臨んでいますね。

高田さん: スタッフの調整は大変ですよね。ディレクターとして統括するより、ひとりで仕事をこなすほうが楽だと思う時もあります。でも仕事量が増えてくると一緒に仕事を手伝ってくれる人は必要不可欠なので、修正を依頼をする時は相手が傷つかない言い回しを考えて伝えたり。でも優しすぎると逆に相手を傷つけてしまう。そんな経験をしてから、今は遠回りをせずにわりとストレートに伝えています。どのように仕事相手と調整しながらマインドを保っていますか。

森さん: スタッフには良いことも悪いことも伝えて、その場で解決していきたいですね。プロフェッショナルなスタッフでも、ひとりで対応できるお子様の人数は限られます。でもチームで動けば、100名とか対応可能な人数が増えていくと思うので、チームならではの有意義なやり方があると感じています。一人ひとりのスタッフが持つ長所や武器が違うので、お子様との相性を考えて担当を調整しています。療育の実施は担当制ですが、お子様の特性を多角的に判断できるよう、何よりもチームワークを大切にしています。

 
 

女性起業家になった今、
感じていることは?

真田さん: 今まで会社員として働いてきて、個人事業主への転身に抵抗がある人は多いと感じていました。どうすればお金を稼げるのか、どうやって事務所や店舗を構えるのか。疑問は尽きないですよね。今は子供が小さいのもあり、家で仕事をすることに限界を感じてきて、オンとオフの切り分けが大切だなと思い始めています。

高田さん: 仕事を数多くこなすほど自分が成長していける。それが楽しくて時間を忘れて作業してることがありますね。子供と一緒に生活していると、日常的な食事やお風呂も規則正しい生活の骨格になるし、暦とか、人としての生業を思い出させてもらえます。

森さん: 時間の管理は大変ですよね。クオリティを追求しすぎると永遠に時間をかけて作業できるし、終わりを決めないとキリがなくなってしまう。実は、チームを動かすマネジメントは初めての経験で、日々奮闘しています。でもマネジメントというよりは、皆が自走できるようなサポートをできればいいのかなと今は感じています。もともと児童発達の経験も知識もないところからスタートしてますから、教えてもらうスタンスで臨んでいますね。

高田さん: スタッフの調整は大変ですよね。ディレクターとして統括するより、ひとりで仕事をこなすほうが楽だと思う時もあります。でも仕事量が増えてくると一緒に仕事を手伝ってくれる人は必要不可欠なので、修正を依頼をする時は相手が傷つかない言い回しを考えて伝えたり。でも優しすぎると逆に相手を傷つけてしまう。そんな経験をしてから、今は遠回りをせずにわりとストレートに伝えています。どのように仕事相手と調整しながらマインドを保っていますか。

森さん: スタッフには良いことも悪いことも伝えて、その場で解決していきたいですね。プロフェッショナルなスタッフでも、ひとりで対応できるお子様の人数は限られます。でもチームで動けば、100名とか対応可能な人数が増えていくと思うので、チームならではの有意義なやり方があると感じています。一人ひとりのスタッフが持つ長所や武器が違うので、お子様との相性を考えて担当を調整しています。療育の実施は担当制ですが、お子様の特性を多角的に判断できるよう、何よりもチームワークを大切にしています。

 

今後の展望は
ありますか?

森さん: 児童発達支援は、スタッフの体調管理やメンタル調整も大切です。継続的なスタッフの教育、専門分野に偏らず、ビジネススキルなども含めたスキルアップ、内部強化が今後の課題です。不動産 × 福祉をコラボしたビジネスにも興味があり、今後も福祉施設の設立や運営の幅を広げて、幼児期から青年期、成人から老後まで途切れない支援の実現を目指していきたいです。

高田さん: 私はずっとIT業界で働いてきて、この仕事や業種が減少する危機感を今は抱いてないんですね。でもITやWebだけで働いていく、といった括りでは特に考えていなくて、人が集って活動できる場所もあるし、社会や企業と途切れることなく繋がって、定期的に情報が入ってくる状態を保っていくことがひとつの目標です。

真田さん: 私の周囲には、待機児童として保育所の入所待ちをしている人たちもいて、手に職をつけた仕事を選択肢のひとつとして、自宅で仕事をしてもらえたらと思ったんです。でも技術を取得するまでに、3カ月の人もいれば、1年かかった人もいて…学ぶ期間に個人差が出ています。今後はなるべく学ぶ期間を短くし、個人差を極力少なくできるようなカリキュラムが必要だと感じていて、事業としては一流ブランドのリペアにおけるシェアNo.1を目指しています。
 

今後の展望は
ありますか?

森さん: 児童発達支援は、スタッフの体調管理やメンタル調整も大切です。継続的なスタッフの教育、専門分野に偏らず、ビジネススキルなども含めたスキルアップ、内部強化が今後の課題です。不動産 × 福祉をコラボしたビジネスにも興味があり、今後も福祉施設の設立や運営の幅を広げて、幼児期から青年期、成人から老後まで途切れない支援の実現を目指していきたいです。

高田さん: 私はずっとIT業界で働いてきて、この仕事や業種が減少する危機感を今は抱いてないんですね。でもITやWebだけで働いていく、といった括りでは特に考えていなくて、人が集って活動できる場所もあるし、社会や企業と途切れることなく繋がって、定期的に情報が入ってくる状態を保っていくことがひとつの目標です。

真田さん: 私の周囲には、待機児童として保育所の入所待ちをしている人たちもいて、手に職をつけた仕事を選択肢のひとつとして、自宅で仕事をしてもらえたらと思ったんです。でも技術を取得するまでに、3カ月の人もいれば、1年かかった人もいて…学ぶ期間に個人差が出ています。今後はなるべく学ぶ期間を短くし、個人差を極力少なくできるようなカリキュラムが必要だと感じていて、事業としては一流ブランドのリペアにおけるシェアNo.1を目指しています。
 
 

One Company とのご縁。
なぜ今後お仕事を共にしたいと思ったか?

真田さん: 私の友人が、One Companyの役員をしていたご縁から、お仕事をご一緒させてもらったのが始まりでした。関根社長をはじめ、One Companyの皆様はとても素敵な方ばかり。一緒に仕事したら面白そう!と感じて、自分に欠けている部分を補ってくれたり、短所に気づかせてくれたりと、とてもいい環境だと思ったんです。お役にたてることがあればいつでも参上しますよ。笑

高田さん: 私の元同僚が、One Companyのエンジニアとして関わるタイミングで、One CompanyからWeb制作案件を紹介してもらったのがキッカケですね。今は、One Companyの事業拡大に絡めて、DTPやWeb案件の依頼をいただいてます。デザインの力でユーザーが魅力的に見えるよう努めていけたら本望ですね。

森さん: 2人目の長女が児童発達支援施設で療育を受けています。初めて児童発達支援のことを知り、子供の発達や成長を相談できるパートナーのような素晴らしい場所だと感激したんです。とても大切な幼児期に、お子様、親御さまに寄り添い、支えられるこの事業に携わりたいと強く思い始めました。でも児童発達に関する経験も知識もなくて、オーナーになったら働く人を雇えれば運営できるかも?と児童発達支援立ち上げ運営セミナーに参加し、そこで初めて関根社長にお会いしました。関根社長も参加者だったので、労働力を提供する代わりに一緒にやりませんか?と猛烈アプローチをして、One Companyの社員としてコミットすることになりました。働きやすい職場作りや、運営から経営までやりたいことを、ゼロからリアルに実戦でき、いい環境で働かせてもらっています。

One Company とのご縁。
なぜ今後お仕事を共にしたいと思ったか?

真田さん: 私の友人が、One Companyの役員をしていたご縁から、お仕事をご一緒させてもらったのが始まりでした。関根社長をはじめ、One Companyの皆様はとても素敵な方ばかり。一緒に仕事したら面白そう!と感じて、自分に欠けている部分を補ってくれたり、短所に気づかせてくれたりと、とてもいい環境だと思ったんです。お役にたてることがあればいつでも参上しますよ。笑

高田さん: 私の元同僚が、One Companyのエンジニアとして関わるタイミングで、One CompanyからWeb制作案件を紹介してもらったのがキッカケですね。今は、One Companyの事業拡大に絡めて、DTPやWeb案件の依頼をいただいてます。デザインの力でユーザーが魅力的に見えるよう努めていけたら本望ですね。

森さん: 2人目の長女が児童発達支援施設で療育を受けています。初めて児童発達支援のことを知り、子供の発達や成長を相談できるパートナーのような素晴らしい場所だと感激したんです。とても大切な幼児期に、お子様、親御さまに寄り添い、支えられるこの事業に携わりたいと強く思い始めました。でも児童発達に関する経験も知識もなくて、オーナーになったら働く人を雇えれば運営できるかも?と児童発達支援立ち上げ運営セミナーに参加し、そこで初めて関根社長にお会いしました。関根社長も参加者だったので、労働力を提供する代わりに一緒にやりませんか?と猛烈アプローチをして、One Companyの社員としてコミットすることになりました。働きやすい職場作りや、運営から経営までやりたいことを、ゼロからリアルに実戦でき、いい環境で働かせてもらっています。

今後、One Company との取り組みで期待していること。

真田さん: 私は個人事業主ですが、Cuoio(クオイオ)という屋号でチームのメンバーと一緒に少数精鋭で活動しています。本業以外の事務作業など未だに苦労していて、将来的に法人化することを視野に入れると、今後取り組むべきことへのアドバイスや、新たに発生する業務や労務面へのサポートをしてもらえたら、とても助かります。法人化する際の基礎知識やノウハウのご支援に期待したいですね。

高田さん: さいたま市は、全国の市区町村別で待機児童が最多とニュースになるくらい保育所が不足しています。私も出産後、仕事に復帰したくても待機児童が多い地域なだけに保育園に落選してしまって。だから出産以降、ずっと保育事業に興味があり、埼玉県内に保育施設を立ち上げることが夢でもあります。保育園の母数を増やしたり、短時間でも子供を預けられる施設の増加など、埼玉でも児童発達支援事業をいづれやってほしいですね。

森さん: 人材育成ですね。やりたい!こうしたい!という想いがある方を共に育てていけたら。私のような無謀な方を募集しています(笑)。社員などの垣根を超えた新しくて柔軟な働き方の構築。私自身が経営者マインドを鍛えてもらいたいし、例えば、IT × 福祉 × 保育を融合した子育て支援など今までにない仕組みを創造するとか、常に変化していくOne Companyイズムを構築して、活動の幅を広げていきたいです。
 

今後、One Company との取り組みで期待していること。

真田さん: 私は個人事業主ですが、Cuoio(クオイオ)という屋号でチームのメンバーと一緒に少数精鋭で活動しています。本業以外の事務作業など未だに苦労していて、将来的に法人化することを視野に入れると、今後取り組むべきことへのアドバイスや、新たに発生する業務や労務面へのサポートをしてもらえたら、とても助かります。法人化する際の基礎知識やノウハウのご支援に期待したいですね。

高田さん: さいたま市は、全国の市区町村別で待機児童が最多とニュースになるくらい保育所が不足しています。私も出産後、仕事に復帰したくても待機児童が多い地域なだけに保育園に落選してしまって。だから出産以降、ずっと保育事業に興味があり、埼玉県内に保育施設を立ち上げることが夢でもあります。保育園の母数を増やしたり、短時間でも子供を預けられる施設の増加など、埼玉でも児童発達支援事業をいづれやってほしいですね。

森さん: 人材育成ですね。やりたい!こうしたい!という想いがある方を共に育てていけたら。私のような無謀な方を募集しています(笑)。社員などの垣根を超えた新しくて柔軟な働き方の構築。私自身が経営者マインドを鍛えてもらいたいし、例えば、IT × 福祉 × 保育を融合した子育て支援など今までにない仕組みを創造するとか、常に変化していくOne Companyイズムを構築して、活動の幅を広げていきたいです。
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