保育理念

あるがまま、自分のまま。

これからの新しい時代へ向かって生きていく子どもたちが人として望ましい人格を形成していくためには、心身ともに健康であることがもっとも大切なことであると考えます。
当園では、整備された環境、家庭的な雰囲気のなかで、年齢別保育と先進の保育を積極的に取り入れ、安心で安全な保育園生活を送れるよう配慮しています。木のぬくもり、陶器の重さ、リズム感、花の香り、暖かく降り注ぐ太陽の光などとふれあうことで刺激される五感やこどもの感性を大切に育みます。
当園では、どの活動においても、子どもの心を育むことを第一に考え、一人ひとりの持っている個性を伸ばす環境づくり、自己肯定力を養う根幹的な土壌づくりを目指し、子どもの目線に立つことを心がけて保育に取り組んでいきます。
子どもを中心に捉え、保育者同士、保育者と保護者、保護者同士、あるいは地域の人々を交え、日常的なコミュニケーションを大切にすることが保育の本質であると考えています。

保育目標

何事もやってみようと挑戦する子

絵本を読む

私たちは、一人ひとりに合った成長を辛抱強く待って待って、見守ります。その成長の過程で、「何を好み」、「何に興味を示し」、「どのように自分の力で動き出すか」、一人ひとりのペースを大切にし、子ども自身の興味と気持ちが自然に宿ることを促します。物事を強制するのではなく、自らの意志で、はじめの一歩を踏み出す勇気をもてるよう心を育みます。

楽しく、思いきり遊べる子

満面の笑顔でかくれんぼ

子どもたちは、傍観遊びやひとり遊びを経て、友だちと一緒に遊べるようになります。遊びを通じて、「楽しい」、「面白い」、「もっと遊びたい」と夢中になることで心と身体、五感が育ちます。こうした遊びのなかから、知恵や知識、人とのコミュニケーションや生きるための基礎的な力が育まれていきます。

互いに助け合い、思い合える優しい子

子どもたち

子どもは、家庭的なあたたかさの中で、誰からも愛され、受け容れられることによって真っ直ぐに育ちます。私たちは、家庭的な雰囲気を大切し、一人ひとりを「受け容れ」、「認め」、「尊重」します。集団生活のなかで互いに相手を思い合い、支え合う、優しい気持ちを育みます。